舞台と絵画芸術の融合、猫は抱くもの

2018年7月13日

重みもあり、芸術性もあり、良かったです!
序盤から、舞台を模した場面作りで進め、さらに絵画の要素が入ってきて。
舞台芸術と絵画芸術が見事に融合。
不思議な感覚になりました。

正直言うと、沢尻さん推しの映画で終わるんじゃないかと不安だったのですが、
いえ、そうではなく。
沢尻さん演ずる、元アイドルさおりんの痛みも十分伝わってきますし、
つらい役どころを立派に演じていらっしゃいます。
吉沢亮くんをはじめとする皆さんの「動物演技」も結構見応えがありました。

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