イ・ヨウォン(Lee Yo-won)

2011年5月24日

清楚で素朴な中に芯の強さ
高い演技力で良質作品を支える


名前
イ・ヨウォン(Lee Yo-won)
おすすめ作
Works
■TVドラマ
私の期限は49日 (2011 SBS)
善徳女王(2009 MBC)
BAD LOVE〜愛に溺れて〜(2008 KBS)
外科医ポン・ダルヒ(2007 SBS)
ファッション 70s(2005 SBS)
大望(2002 SBS)
青い霧(2001 KBS)
コッチ(2000 KBS)
学校2(1999 KBS)
など・・・
■映画
光州5・18(2007)
クァンシクの弟クァンテ(2005)
アフリカ(2002)
サプライズ(2002)
子猫をお願いTake Care of My Cat : (2001)
アタック・ザ・ガスステーション!Attack the Gas Station : (1999)
男の香り (1998)
ドラマ「私の期限は49日」が、韓国で5月に無事最終回。

高校2年生のとき、芸能人キャスティング大会「ユマーエンタープライズ」で大賞を受賞し、芸能界へ。
最初に注目を集めたのは2001年、ドラマ「青い霧」と、初主演だった映画「子猫をお願い」。
2年後、22歳で結婚と同時に一時引退、「ファッション70’S」で復帰した。

素朴で優しげな雰囲気にして、抜群の存在感、豊かな表情。
出産し一児の母だが、出演作が次々ヒットして大忙しのようです。

写真は「外科医ポンダルヒ」より

1つ星2つ星3つ星4つ星5つ星 (まだ評価されていません)
Loading...

タグ:

関連記事

イ・ソンギュン(Lee Sonkyun)
優しいロマンチストから 厳しい役まで、安定した演技力 優しいイメージの男性役が似合い、ソフトで深みのある印象的な声。多彩な作品に出演するイ・ソンギュンは実は下積みが長い。ブレイクしたのは30歳を過ぎてからドラマ「白い巨塔」に出演したあたりからである。そんな経歴からか、作品が良ければ、端役でもOKとか。 今や、最高のロマンチストにぴったりの俳優。しかし、ひとつのイメージにこだわらない彼は、常に多彩な役どころを選ぶ。 「パスタ」では驚くほど意地悪な役。この変身ぶり!いやはや、役者ですね。 写真はhttp://blog.goo.ne.jp/ymaskeパスタ壁紙より
チェ・シラ(Chae Shi-Ra)
今まで演じたかったアクション 落馬事故を乗り越えて 1984年ガーナチョコレートのCFで注目され、85年KBS高校生日記で演技キャリアをスタート。多くのTVドラマに出演、「王と妃」で、放送後半の1999年、KBSの演技大賞(ベスト俳優)に輝く。 2000年3月結婚後、以前と比べ活動を減らしていたが、2009年の「千秋太后(チョンチュテフ)」で復帰。「今までアクションをとても演じたかった」らしく、落馬事故での骨盤と腰の骨折ものりこえた。 俳優は年月を重ねて本当の演技が出てくる、という言葉どおり、ますます輝きそうな方。 写真はファッション誌「allure KOREA」より
コ・ヒョンジョン(Go Hyeonjeong)
人気絶頂時に引退、10年を経て復帰し、第一線で活躍 ご存知「善徳女王」でのミシルさん。 ミシル役で2009年MBC大賞(最優秀俳優)。翌年は「レディプレジデント~大物」でSBS大賞と2年連続のベスト俳優です。凄い! 09年名品イメージ女性1位(2位はイ・ヨンエ)に選ばれる など、ファッションリーダーとしても一流である彼女。 韓国ドラマ史上3位の視聴率を記録した「砂時計」のヒロインとして人気を獲得したさなか、財閥との結婚で引退。 その後8年の歳月が流れる。 2003年11月に離婚を発表。周囲の心配をよそに「春の日」で見事復帰した。 清純なイメージを見事振り払い、スター女優として活躍中。 写真はhttp://ameblo.jp/binyuming/entry-10416394776.html名品イメージ芸能人より
キム・ナムジュ(Kim NamJu)
1992年のビューティーコンテストから1994年SBS公採タレント入社。 韓国ではファッションアイコンとして都会的な装い、ヘアースタイルで流行を牽引した。 ドラマ「モデル」はベトナムでも人気を博し、ベトナム女性たちが一番似てみたい女優に選ばれたこともある。2005年4月、俳優キム・スンウと結婚。二人のお子様がいらっしゃいます。 2008年に復帰、いまや確かな実力持つ中堅女優の代表格。2010年、「逆転の女王」でMBC演技大賞(最高俳優)に輝いた。 おすすめ記事イ・ボヨン、チェ・ジウ、キム・ナムジュ、「若いおばさん」バトル! 写真はhttp://blogs.yahoo.co.jp/omakaseseoul/14495828.htmlおまかせソウルより
イ・スンジェ(Lee Soon-jae)
7月20日より韓国にて「姫の男」が始まりました。 皆さん(私も)大好きな重鎮俳優さん。「ホジュン」「商道」「イ・サン」「善徳女王」など、出演作は数知れず。韓国では「カールじいさんと空飛ぶ家」のフレドリクセンの吹替も担当。 趣味がクラリネットで「ベートーベン・ウィルス」出演時に披露している。 80年代から政治と関わり、90年代初頭には国会議員も経験。 後輩の育成にも尽力しており、放送業界の殿堂入りも果たしているほどの大人物。 これほどの人なのに芝居の中では飾らず、楽しんで演じている素敵なベテラン! 参照記事http://navicon.jp/news/8471/>自殺行為に骨ある一言 写真http://matome.naver.jp/odai/2126466921288880601>こちらのサイトより

コメントは受け付けていません。


プライバシーポリシーリンクについて相互リンク

Valid XHTML 1.0 Transitional 正当なCSSです!