2011年8月 のアーカイブ

2011年8月30日 火曜日

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突然訪れた愛を通して、二人は本当の自分を
見つめなおす。周囲には歓迎されずも、真直ぐ
な愛。善徳女王イ・ヨウォンの出世作であり、
共演陣の名演が支える、人の奥底に迫る名作。

この作品、静かな名作なので、少し地味に感じられるかもしれません。でも、私はとても印象に残った作品だったので、Reviewしました。

家庭を持つ年配の男性が、20代の女性と恋に落ちてゆく、いわゆる不倫を描いたドラマです。なので、家族でアットホームに観るものではないかも。レンタル店で勤めていた頃、常連のお客様に勧めたのですが、「家内と一緒に観るのが気まずい」とおっしゃっていました。なるほど・・・言われてみれば。
しかし一つ一つの描写は、えげつないものはなく、とても上品です。むしろ、心理描写が多く、深い。もしこんな状況になったらあなたならどうする?そんな問いかけが聞こえてきそうなほど、質が高い作品。

イ・ヨウォンは2001年に、映画「子猫をお願い」とドラマ「青い霧」で大いに注目され、いわゆる出世作になりました。2年後に結婚を発表し、2005年の「ファッション 70s」まで休養する事になります。
この当時の輝きは、なるほど、と思えるほどの自然な魅力を発揮しています。

そして、しっかりと物語を支えているのが、中心である夫婦に扮するイ・ギョンヨンとキム・ミスク。

イ・ギョンヨンは素晴らしい俳優であるにも関わらず、ある不祥事(あえてここでは書きませんが)の影響が尾を引き、第一線に復帰できないでいる方です。「ホジュン」のファン・スジョンさんもそうですが、韓国では一度マイナスイメージがつくと、復帰が非常に厳しくなるようです。すでに法的につぐないは果たしたはずなのに、非常にもったいないほどの名優です。

そしてキム・ミスクは「華麗なる遺産」でSBSの演技賞に輝いたのも記憶に新しい、名女優ですね。

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2011年8月7日 日曜日

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中国の思想家、老子は、
度が過ぎると終わりも早い「物壮則老、謂之不道、不道則已」
と言っています。
不自然なものは長続きしない、という[…]

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2011年8月2日 火曜日

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スピーディでテンポが良い!俳優同士が真剣に
やりとりしつつ笑えるところはしっかり笑える。
観ていてダレない良質コメディ。父親は誰だ?

人物の描き分けがとても粋。脇役一人一人までがしっかり演出されて、活き活き。
スピーディでテンポがよく、コメディ要素もふんだんに。しかしストーリーラインの緊張の糸がしっかりし、観ていてダレません。俳優同士のやりとりが真剣な分、笑えるところはしっかり笑える。
コメディ作品での活躍が光るチ・ヒョヌさん。大勢に向かって演説するシーンは、この人に似合いますね。はっきりした売りを持っているスターです。悪く言えば、どのドラマを観てもあまり変化ないのですけど、このドラマにおいては、父親を捜すというはっきりした目的に向かっていて、真剣な表情も多く、好感が持てます。イ・ボヨン演じるクセのある財閥娘と、一進一退。
そのイ・ボヨン、しょっちゅう眉間にしわを寄せるへそ曲がりな倹約家の財閥娘に扮し、しっかりとこのドラマの芯になっており、安心して見ていられます。やっぱりいい女優さん!

この作品でものすごく輝いている方を二人。まずはイ・シヨン。コンプレックスを持つ人物を演じるときがまさに俳優の腕の見せ所!ストレスを受けると食べずにはいられない、全身を整形した華麗なセレブ役で、ケーキをもしゃもしゃ、小気味の良い、実にやりたい放題!回想シーンの母親役まで演じてる。この年のKBS新人賞とりましたね。
もう一人私のお気に入りなのがブルドッグ役のパク・チョルミン。3枚目のキザな言い回しでとぼけた事を真顔でづらづら言ってのける、いい俳優です。少し違うけど、私は渥美清さんを思い出します。他に「ベートーベンウィルス」や「アテナ:戦争の女神」などにも出演しています。

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2011年8月2日 火曜日

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7月20日より韓国にて「姫の男」が始まりました。

皆さん(私も)大好きな重鎮俳優さん。「ホジュン」「商道」「イ・サン」「善徳女王」など、出演作は数知れず。韓国では「カールじいさんと空飛ぶ家」のフレドリクセンの吹替も担当。
趣味がクラリネットで「ベートーベン・ウィルス」出演時に披露している。

80年代から政治と関わり、90年代初頭には国会議員も経験。
後輩の育成にも尽力しており、放送業界の殿堂入りも果たしているほどの大人物。
これほどの人なのに芝居の中では飾らず、楽しんで演じている素敵なベテラン!

参照記事http://navicon.jp/news/8471/>自殺行為に骨ある一言
写真http://matome.naver.jp/odai/2126466921288880601>こちらのサイトより

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2011年8月2日 火曜日

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’84年にMBC公開採用17期としてデビュー。
「大長今(チャングムの誓い)」「朱蒙」と大作での悪役ぶりが見事だったため、そのイメージが浸透してしまったが、本来は「イ・サン」で演じているような誠実な女性役がぴったり。

現場ではとても面倒見がよく、もう一度共演したい女優として頻繁に名があがるほど、俳優仲間からも非常に尊敬される人。
ご両親が岐阜県大垣市住まいとのこと。来日時に牛丼を食べて大好きになったらしい。
近年は夫と力を合わせた苦労が実り、株式での成功も収めた。

参照記事http://www.wowkorea.jp/news/enter/2011/0628/10085651.html株式投資に成功
http://yaplog.jp/o-momo/archive/322大桃美代子さんのブログ

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