3D彼女、再放送☆

2020年10月8日

 9月30日と、本日10月8日に、「3D彼女」がWOWOWで再放送されました。
久々に観ましたけれど、やっぱり良い作品です。
何度も観ているのですけど、いつもダレることなく一気に観終えられます。
英監督の映画は、観ている者をぐぐっと引き込む力がありますね。
テンポが良くて、そして内容も良くて。

改めて気付いたことをいくつか。

音の使い方が上手だなあと思いました。
バックハグ、カベドン、アゴクイ、の3連続場面とか、
いろはちゃんがつっつんの部屋に侵入する直前の
湯飲みをマトリクスの如くかわすシーンとか
何気ない声や音が計算されて入れられているのが判ります。

そして撮影大変だったろうな、と毎回思う場面がいくつかあります。
いろはちゃんからちゅーされて階段を後ろ向きに転げ落ちる場面、
清水尋也くんに拳をもらい机ごしにこれまた後ろ向きに一回転する場面、
この二つ、見ていても結構危険なスタントで、撮る側も細心の注意を払ったと思います。
おそらく佐野勇斗くん本人ではないと思いますが、本人だったら凄い。
でも危険だから事務所がやらせないでしょうね。
あと、最後の場面でハロウィンダンスを踊る群衆の中で、
いろはとつっつんのやり取りがあるのですが、この数分間、周りはストップモーション!
静止画を使っていません。これ、ダンサーの皆さんきつかったんじゃないかな。
でも皆さんの頑張りで最高の盛り上がりのフィナーレとなっています。

あやみちゃんに関して、
来月11月13日に、いよいよ水上のフライトが公開されますね。
当初は6月予定で、オリンピック直前の公開を狙っていたわけですけど、
五輪は来年になり、この映画も延期になっていて、ようやくですね。
来年の五輪への期待も膨らませつつ、楽しみです!

1つ星2つ星3つ星4つ星5つ星 (まだ評価されていません)
Loading...

タグ:

関連記事

風の電話
重たくなるはずの筋書きなのに、 感情過多にもならず、かといって薄っぺらにもならず、 要所要所の何気ない会話ややり取りの場面が、 そうそう、あるよねー、と思わされるような、 とても微笑ましくて現実的で、泣かされた数と同じだけ笑わされました。 笑いなくして生活なし、人の温かさを十分に感じさせてくれる作品です。
羊と鋼の森
印象的な場面やセリフがたーっくさんありました。 芸術や職人の世界を描きつつも、 人の生き様や人間模様、想いを描いていて、 とても良い作品です!
私も魔法が使えたら、3D彼女
「ヒロイン失格」や「トリガール!」でも素晴らしかった英勉監督は、個々のキャラを立たせる手腕に秀でた人だと思います! 後半になってきて、「半年」の持つ意味がここまで活きてくるとは、素晴らしい。 美人とサブカルオタク、という設定で、奇をてらって突っ走る内容かと思いきや、 身分違いの恋、という内容に落とし込んでくるところが、凄く好きです。 中条あやみちゃんについては、チアダン以来応援してます、頑張れ~! ・Youtube 「3D彼女」予告映像
チアダンが、地上波で放送!
「チアダン」が、地上波TBS系列で、5月22日の金曜日に放送されるそうです! 地上波! しかも、日本を応援!、というキャッチフレーズで、放送されるそうです。 とても良い感じのお膳立てですね。
いじめと活劇が見事に共存、ミスミソウ
痛い内容でしたが、結構心に残る作品でした! 中心が女子たちであるのも、大きいと思います。とにかく美しい。 舞台が雪深い土地のため、その美しさをさらに引き立てています。 Youtube 「ミスミソウ」予告映像

コメントは受け付けていません。


プライバシーポリシーリンクについて相互リンク

Valid XHTML 1.0 Transitional 正当なCSSです!