リベンジgirl

2017年12月27日


「ヒロイン失格」以降、僕は桐谷美玲さんを尊敬しているので、今後も頑張ってほしいです。

役作りについて惜しいと思いました。
選挙戦を勝ち抜く候補者って、まず体力、でしょうし、もう少し、タフな雰囲気を作ってもよかった。
可憐なところは、もちろん可愛らしいし、ハトリさん(ヒロイン失格)の時はそれがピッタリはまっていたのですけどね。
性格ブス、の点、品格、気品を保ちながら、よく頑張っていらっしゃったけど、もう少し突き抜けた演技でもよいと思います。天然の人で行くか、割り切った考えの人で行くか、など選択肢はいろいろあると思いますし。
序盤の、見返してやる!何様のつもりよ!のところは、ぴたりと来ますし、すごく良かった!

舞台挨拶もあったので、桐谷美玲さんご本人を見られました。
目の大きな、お人形さんのような素敵さ。
来年の目標は「トライ」(挑戦)だとか。具体的には、ヨガを挙げていらっしゃいました。
頑張ってください、今後も応援します!

映画そのものについて・・・以前挙げた「覆面系ノイズ」もそうでしたが・・
はっきり言って、中途半端すぎる作品でした。
これは演じ手さんの問題ではないです。出演者は頑張っています。
あの結末はないでしょう。あんな演説を聞かされたあげくにあの展開・・。聴衆、有権者をなめるな。

Youtube 「リベンジgirl」予告映像

1つ星2つ星3つ星4つ星5つ星 (まだ評価されていません)
Loading...

タグ:

関連記事

トリガール!
面白かった!・・ですけど、ん~、なんかちょっとやりすぎな感じもあり、 途中、集中を切らさずについてゆくのが、大変でした。理系男子の皆さんの描き方がちょっと・・ 後半の、いよいよ飛行する、ってところからの数十分間は演者の皆さんも素晴らしく、 スピード感と、テンポの良いコミカルさと、とにかく面白くて、釘付けになり、うなりました! 土屋太鳳ちゃんの演技は突き抜けた素晴らしさだし、相手役の間宮くんも頑張っている。 監督の英勉さんも、2年前の「ヒロイン失格」での仕事ぶりが素晴らしかったので、今後も頑張ってほしいかたです。
3D彼女、再放送☆
 9月30日と、本日10月8日に、「3D彼女」がWOWOWで再放送されました。 久々に観ましたけれど、やっぱり良い作品です。 何度も観ているのですけど、いつもダレることなく一気に観終えられます。 英監督の映画は、観ている者をぐぐっと引き込む力がありますね。 テンポが良くて、そして内容も良くて。 改めて気付いたことをいくつか。 音の使い方が上手だなあと思いました。 バックハグ、カベドン、アゴクイ、の3連続場面とか、 いろはちゃんがつっつんの部屋に侵入する直前の 湯飲みをマトリクスの如くかわすシーンとか 何気ない声や音が計算されて入れられているのが判ります。 そして撮影大変だったろうな、と毎回思う場面がいくつかあります。 いろはちゃんからちゅーされて階段を後ろ向きに転げ落ちる場面、 清水尋也くんに拳をもらい机ごしにこれまた後ろ向きに一回転する場面、 この二つ、見ていても結構危険なスタントで、撮る側も細心の注意を払ったと思います。 おそらく佐野勇斗くん本人ではないと思いますが、本人だったら凄い。 でも危険だから事務所がやらせないでしょうね。 あと、最後の場面でハロウィンダンスを踊る群衆の中で、 いろはとつっつんのやり取りがあるのですが、この数分間、周りはストップモーション! 静止画を使っていません。これ、ダンサーの皆さんきつかったんじゃないかな。 でも皆さんの頑張りで最高の盛り上がりのフィナーレとなっています。 あやみちゃんに関して、 来月11月13日に、いよいよ水上のフライトが公開されますね。 当初は6月予定で、オリンピック直前の公開を狙っていたわけですけど、 五輪は来年になり、この映画も延期になっていて、ようやくですね。 来年の五輪への期待も膨らませつつ、楽しみです!
ひびけ~、覆面系ノイズ
「チアダン」や「セトウツミ」で頑張っていた、中条あやみさん主演作品、ということで是非に、と観てまいりました。 中条さん、相当に声の訓練を積んだらしく、 作中で、とても腹の据わった、しっかりした聴きごたえのある声を披露なさっています。 「ひーびぃけ~」 当然ですけど、音楽がものすごく良かったです。 Manwithamissionの皆さんの、全面バックアップですものね! 「覆面系ノイズ」予告映像
水面という天空、水上のフライト
今回も立派に芯(しん)を勤め上げたあやみちゃん。 チアダンを思い出させるスポーツドラマで、終盤はロッキーの如くのトレーニングシーン。僕はもう、こういう展開が理屈抜きで好きです。  僕はこの作品が、自粛明け後に劇場に足を運んだ、最初の映画となりました。やっぱり、同じ空間で一緒に観ている他のお客さんがいるのは良いものです。
母にやっと会えた、はらはらなのか。
最終日に、渋谷アップリンクで観てまいりました。 上映後にトークショーがあり、そのあとサイン会もあったので、酒井麻依監督にサインを頂きました。 こちらの話をしっかり聞いてくださる、良い方でしたよ! お若いのに、頑張っていらっしゃる監督さんです。 亡き母の影を追い、演劇で頑張る少女の話。小品なのに驚くほどよくて。色彩も豊かで、映像も綺麗でした。 翌々日が母の日だったので、自分も、面倒を我慢して、母にメールしてみたり。 「はらはらなのか。」予告映像

コメントは受け付けていません。


デスクトップバージョン | モバイルバージョンにスイッチ

プライバシーポリシーリンクについて相互リンク

Valid XHTML 1.0 Transitional 正当なCSSです!