人でなしの地にも良心が、忍びの国

2017年7月21日


公開からだいぶ経ったけど、まだまだ上映中。結構当たってます。

忍びの技を、魔法でなく物理的色々な仕掛けありき、で描いてて共感できました。

さとみちゃんも可愛かったし、演者は皆さん良かったのですが、
自分が最も印象に残ったのは、鈴木亮平くんです。

演じる平兵衛は、実に素敵な役で、
伊賀の人でなしたちの中で、数少ない良心的人物。恵まれた役どころですね!

この方、最近では


銭形警部や


宮沢賢治を演じたり、

と活躍目覚ましい。英検も1級持っていて英語ペラペラです。

「忍びの国」予告映像

1つ星2つ星3つ星4つ星5つ星 (まだ評価されていません)
Loading...

タグ:

関連記事

前田建設ファンタジー営業部
僕はマジンガーZを知らない世代なんですけど、 こんな映画を作ってくれて、ありがとう!と言いたいです。 本当、観て良かったです。
死を絶妙に活かす、一度死んでみた
一度死んで、あの世から現世を眺めて、気付くことがある。 ロミオとジュリエットで有名な仕掛けも使い、 有り得ない状況を巧みに利用して描く家族愛の温かさ。  台詞が抜群に面白く、良く考え抜かれていました。 序盤の何気ないエピソードが要所要所で複線として活かされるこの展開が、素敵です。  演者さんは達者な方がたくさんで、その中でやはりメインで頑張るお三方、 父親の堤さん、娘の広瀬さん、ゴーストと称される空気の如き存在の秘書吉沢さん、 皆さん絶妙です。  著名人の皆さんが多数出演、適材適所な使われ方で、 遊び心にあふれていて面白かったです。  この日の午後、東京都に緊急事態宣言が発令。 これにより、翌日8日以降、すべての映画館が休館となってしまいました。 少なくとも5月6日までは、劇場で鑑賞できないと思われます。 貴重な経験です。何と幸運だったことでしょう。 少しでも早く、状況が落ち着くことを願います。
舞台と絵画芸術の融合、猫は抱くもの
重みもあり、芸術性もあり、良かったです! 舞台芸術と絵画芸術が見事に融合。 沢尻さんは、つらい役どころを立派に演じていらっしゃいます。
リベンジgirl
「ヒロイン失格」以降、僕は桐谷美玲さんを尊敬しているので、今後も頑張ってほしいです。 舞台挨拶もあったので、桐谷美玲さんご本人を見られました。 目の大きな、お人形さんのような素敵さ。 来年の目標は「トライ」(挑戦)だとか。具体的には、ヨガを挙げていらっしゃいました。 頑張ってください、今後も応援します! 映画そのものは・・、中途半端すぎます。 これは演じ手さんの問題ではないです。出演者は頑張っています。 あの結末はないでしょう。 Youtube 「リベンジgirl」予告映像
水面という天空、水上のフライト
今回も立派に芯(しん)を勤め上げたあやみちゃん。 チアダンを思い出させるスポーツドラマで、終盤はロッキーの如くのトレーニングシーン。僕はもう、こういう展開が理屈抜きで好きです。  僕はこの作品が、自粛明け後に劇場に足を運んだ、最初の映画となりました。やっぱり、同じ空間で一緒に観ている他のお客さんがいるのは良いものです。

コメントは受け付けていません。


プライバシーポリシーリンクについて相互リンク

Valid XHTML 1.0 Transitional 正当なCSSです!