ハン・ヘジン(Han HyeJin)

2011年5月22日


明朗かつ頼もしい雰囲気
新人の頃から評判の演技力


名前
ハン・ヘジン (Han HyeJin)
おすすめ作
あなたは星 DVD-BOX1
Works
■TVドラマ
茨の鳥 (2011 KBS)
済衆院 (2010 SBS)
テロワール (2008 SBS)
朱蒙 (2006 MBC)
がんばれ!クムスン (2005 MBC)
英雄時代 (2004 SBS)
あなたは星 (2004 KBS)
1%の奇跡 (2003 MBC)
ロマンス (2002 MBC)
フレンズ (2002 MBC)
■映画
容赦はしない (2010年)
達磨よ、ソウルへ行こう! (2004年)
アー・ユー・レディ? (2002年)
韓国で「茨の鳥」が5月始めに無事終了。

デビュー作は韓日合作ドラマ「フレンズ」。
新人の頃から演技力で定評があり、悪役ぶりが評判。
演技の授業を高校時代から受けており、映画武術も学んでいたので、アクションもそつなくこなせる。趣味がヌンチャク!

明朗かつ頼もしい雰囲気が持ち味。
イノライフの記事によれば「長男の嫁のような」

「1%の奇跡」で注目され「あなたは星」「がんばれクムスン」で演技賞を獲得、
大作「朱蒙」のヒロインに。

敬虔なクリスチャンとしても知られる。

ご本人いわく、時代劇の台詞が少し苦手とのこと。
時代劇の台詞まわしが難しいのは、どの国でも同じようですね。

参照記事
イノライフ
写真
・「韓国StarNews」より

1つ星2つ星3つ星4つ星5つ星 (まだ評価されていません)
Loading...

タグ:

関連記事

カン・ジファン(Kang Ji Hwan)
韓国では5月より「私に嘘をついてみて」放送中。 端役から確実に一歩ずつ なんとミュージカル出身 大学でグラフィックデザインを専攻し、兵役を終えた後、 舞台「ロッキーホラーショー」を皮切りに、なんとミュージカル中心にキャリアをスタートしている。 ほんの少しの出番の「夏の香り」(2003)より少しずつTVにも進出、端役から確実に一段一段登ってゆく。やはり脇に徹していた「ラストダンスは私と一緒に」と同じ医者の役で遂に「がんばれ!クムスン」(2005)での大活躍へ。日本にも舞台公演などで何度も来日していておなじみ。 写真はこちらのファンサイトよりhttp://kanjifan.seesaa.net/category/3261959-1.html
パク・イナン(パク・インファン)(Park In Hwan)
父親役といえばこの人 最近は映画の出演も活発 1989年「ワンルン一家」で国民的俳優と認知される。その続編 である「ワンルンの大地」(2000)をはじめ、数多くの作品に出演。 父親役といえばこの人、というほど。最近は映画の出演が 活発で、「執行者」(2009)では死刑執行現場の痛み苦しみを 観る側に感じさせる名演。以下、過去のインタビューからの抜粋。 「30余年多くの役割を演じたが、今後もずっと率直な演技を、 人生の真正性と感動がにじみ出る、そんな姿をお見せしたい」 参照記事はこちら「執行者」(韓国語)。 2006年のインタビュー記事(韓国語)。
ユジン(Eu Gene)
ご結婚が決まり、7月に挙式だそうです。 おめでとうございます! 韓国のSPEEDなんて言われた女性3人のアイドルユニットS.E.S.。 男性中心であった当時の芸能界で、現在のK-POPブームの礎を築いた。1997年デビュー当時16歳で、妖精のごとく。 「Loving You」から女優業を中心に活躍中。 「デビュー以後、最もたくさん泣いた」という「製パン王キム・タック」では、今までのイメージを覆す悪い女ユギョン役で出演。 彼女の美容哲学は、「全ての女性は美しく、美しさは健康と堂々としたものから現れる」。 参照記事http://travel.innolife.net/innoreport/list.php?ac_id=12&ai_id=8557美は、健康と雄雄しさから 写真はhttp://koreanjoyu.blog118.fc2.com/blog-category-29.html韓国女優注目トピックより
ハン・ジミン(Han JiMin)
韓国で1月に映画「朝鮮の名探偵」が公開、キム・ミョンミンと共演。 日本での公開は未定のようです。 身長160cm弱。170cm以上の長身女優が多くいる韓国芸能界においてとても小柄。しかし健気で愛らしい存在感、力のある澄んだ大きな瞳は、凛とした演技力とあいまって、物語の局面局面で観る者の心を掴んで放さない。 とある記事によれば、「幼い頃からたっぷりと家庭の愛情を受け育ってきたことがうかがえる、愛らしさ」。「オールイン」で同い歳のソン・ヘギョの子供時代を演じたのも今や懐かしい話。 「カインとアベル」の後、準備中だったドラマと映画の制作が白紙となったため、1年半の長い休みとなっていたが、ようやく映画「朝鮮の名探偵」が公開され、興行も大成功。 参照記事http://www.wowkorea.jp/news/enter/2011/0120/10079289.html予想外の空白期 写真http://blogs.yahoo.co.jp/almdaunsanullim/32975108.html>こちらのブログより
イム・ドンジン(Lim Dong-jin)
病から回復した重鎮 大衆文化人としての自尊心と誇り 1964年演劇でデビュー。ドラマにも多数出演していて、中でも「王と妃」の世祖役では1998年KBSの優秀俳優に選ばれた。 2000年に甲状腺の腫瘍手術を受け、翌年脳梗塞で倒れる。1年ほど闘病し無事復帰。かねてからキリスト教徒で、復帰後、神学校を卒業し牧師の免許を取得している。 故チャン・ジャヨンさん事件に揺れた2009年には、国会議員会館で行われたセミナーで、今の韓国芸能界をとりまく道徳的乱れについて話し、「立場の弱い芸能人に対する保護制度が必要だ」と訴えている。 この方やイ・スンジェさんなど、発言に重みを持つ大ベテランの存在は大きいですね! 参照記事http://contents.innolife.net/news/list.php?ac_id=4&ai_id=100956放送芸能人の昨日と今日 写真はhttp://www.hf.rim.or.jp/~t-sanjin/imdonjin_p.htmlより

コメントは受け付けていません。


プライバシーポリシーリンクについて相互リンク

Valid XHTML 1.0 Transitional 正当なCSSです!